不貞相手の退職金を差し押さえた事例

妻が不貞発覚後,子どもを自宅に置いたまま,不貞相手と一緒に別居。

不貞相手が妻の勤務先だったため,夫が勤務先を訪ねてみると,妻も不貞相手も退職していたことが判明し,当事務所へ慰謝料の回収を依頼。

退職時期が数日前であったことから,直ちに退職金の保全処分の申立を行い,退職金120万円を仮差押えしました。並行して不貞相手に慰謝料請求訴訟を提起し,仮差押えした退職金を慰謝料として回収しました。

解決までの期間:4か月

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