裁判離婚

夫から行方不明の妻と離婚したいというご依頼を受けた事例

妻が自宅を出たまま所在不明になり,しばらくは携帯電話で連絡を取り合っていましたが,連絡も取れなくなってしまったため,離婚したいという夫からのご依頼で離婚裁判を行いました。 コメント 相手方が行方不明の場合,住民票の異動がないかを確認する,実家に問い合わせる,携帯電話会社に契約内容の変更がないかどうかを確認するなど,居場所を突き止めるためのできるだけの措置を講じ,それでも居場所が確認できない
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夫が不貞を認めず裁判で争った事例

妻が夫の不貞の証拠となるメールのやり取りを突きつけたところ,夫がその場で携帯電話を壊してしまい,その後夫は不貞の事実を全面的に否定して争った事例です。当事務所より,夫と不貞相手の女性に対し慰謝料請求訴訟を提起しましたが,裁判でも両者は不貞の事実を認めなかったため,当事者全員を尋問する手続を行いました。妻の供述内容が真に迫っており,矛盾がないのに対し,夫の供述はそれまでに裁判に提出されていた書類
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夫が行方不明のため裁判離婚した事例

夫が収入を超える借入(車の購入など)をたびたび行うことが原因で夫婦げんかが続き,夫が家を出てそのまま行方不明になってしまった事例。妻は妊娠中で,早急に離婚して児童扶養手当(母子手当)を受給したいと希望しており,当事務所へ依頼されました。夫の住民票は移動されておらず,夫の現在の住所が判明しなかったため,夫の実家を書類の送付先に指定して調停の申し立てを行いましたが,夫が出頭せず,すぐに調停を打ち切
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外国人女性と日本人男性の離婚の事例

外国人の妻が不貞を理由に日本人の夫から離婚を請求された事例で,外国人の妻からの依頼で夫からの離婚訴訟に対応しました。裁判では,親権者を両親のどちらにするか,慰謝料をいくら支払うかが主な争点となりました。夫にも過去に不貞歴があることや,毎日夫の帰宅が遅いため,夫が親権者になると子どもの面倒は実質高齢の夫の両親が面倒を看ることになることなどを強く訴えましたが,夫側も譲らず,最終的に,妻の方が子ども
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高齢の夫婦の離婚事例

前妻との離婚後,不貞相手の女性と婚姻した夫が,後妻からの虐待を理由に離婚を請求した事例です。夫は後妻から食事を与えてもらえない,親族と連絡を取らせない,体が不自由なのに風呂などに介添えをしてもらえないなどの虐待を受けていましたが,裏付けとなる証拠がなく,妻が離婚を強硬に拒否したため調停は不調となり,訴訟を起こしました。訴訟においても妻は離婚を拒否していましたが,夫には財産分与できるような資力は
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長期別居後妻から離婚を請求した事例

既に別居から10年が経過し,新しい交際相手ができたことから,妻から離婚を請求した事例です。妻が自分で調停を起こしましたが,夫は不貞による慰謝料の支払いを要求して譲らず,調停が不調となったため当事務所へ依頼されました。そこで当事務所で離婚訴訟を提起したところ,夫からやはり慰謝料の請求がありましたが,妻の交際が別居から8年ほど経過してから開始していること,夫婦の間に未婚の子がないこと,別居期間中夫
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内縁関係にある男女間のDV事例

内縁関係にある女性に対し,男性が激しい暴行を加えたことから,男性に対し慰謝料請求訴訟を提起し,訴訟上で和解。和解金として250万円の支払いを受けました。
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法律相談受付中 離婚・慰謝料の相談。まずはお気軽にお問合せください。 0586-71-4545 ご相談の流れはこちら
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